小児外科

小児外科は新生児から中学生までの一般外科疾患を担当します。(対象となる病気については診療実績を参考にしてください。)

小児外科の特色は赤ちゃんの手術をすることです。頻度はまれですが、消化器、泌尿器、呼吸器などに問題を抱えて生まれてくる赤ちゃんがおられます。鎖肛、小腸閉鎖、横隔膜ヘルニアなどが比較的多い疾患で、毎年約10件程度の手術を行っています。場合によっては生直後に手術が必要になることもあります。当センターには、2005年より総合周産期母子医療センターが開設されており、経験豊かな産科医、新生児科医、看護スタッフと密接な連携のもと治療にあたっています。