小児外科

医師紹介

河﨑 正裕 画像

河﨑 正裕 かわさき まさひろ
診療部長 / 昭和55年卒
小児外科全般 / 新生児外科
資格
  • 日本小児外科学会 専門医
  • 日本外科学会 専門医

 

メッセージ

『歩みいる者に安らぎを、去り行く人に幸せを』これは私が研修した旧国立岡山病院の小児医療センターの玄関に刻まれていた言葉です。研修中、山内逸郎先生、駒沢勝先生、青山興司先生からたくさんのことを学びました。一番印象に残っていて、今でも心がけていることはless-invasiveです.低侵襲と訳されますが、小児を診る医師の心構えとして、繰り返し叩き込まれた気がします。簡単に言えば、子どもにやさしい医療の意味だと思っています。肉体的にも精神的にも負担をかけず治療を行うことです。外科医は、ただ手術をすればいいというものではありません。可能なら手術は避けるべきですし、するにしても手術方法は子どもの負担が最小で済むように、また当たり前ですが後遺症がないように努めています。手術の傷ひとつとっても一生残ります。子どもには未来があり、手術したことが子どもの重荷になっては意味がありません。

なにか子どもさんの病気で気にかかることがあれば気軽にご相談ください。