産婦人科

より精密に、より身体への負担を抑えた手術へ
当院では、2026 年8月よりロボット支援手術を導入しました。
ロボット支援手術は、医師がロボットを操作して行う手術です。高精細な 3D 画像を見ながら、手術器具を繊細に動かすことができるため、より精密な手術操作が期待できます。
婦人科領域では、これまでにも腹腔鏡手術など、傷を小さくして身体への負担を抑える手術に取り組んできました。ロボット支援手術の導入により、さらに精密で、身体への負担を抑えた手術を目指します。
ロボット支援手術の特徴
- 小さな傷で手術を行えることが期待できます
- 高精細な 3D 画像で、手術部位を立体的に確認できます
- 医師がロボットを操作し、繊細な手術操作を行います
- 身体への負担を抑え、術後の回復につながることが期待されます
※手術方法や期待できる効果は、病気の種類や患者さんの状態によって異なります。
山口・防府医療圏で、より先進的な婦人科医療を
婦人科領域のロボット支援手術の導入は、現在、山口・防府医療圏では当院のみです。
地域の皆さまに、より質の高い婦人科医療を提供できるよう、これまで培ってきた腹腔鏡手術などの経験を活かしながら、ロボット支援手術にも取り組んでまいります。
「できるだけ身体への負担を少なくしたい」
そのような患者さんの思いに寄り添い、一人ひとりに適した治療方法をご提案します。
