医療安全推進室

4つのチカラ

当院では、安全で質の高い医療を提供するために「医療安全推進室」を中心に安心を生み出す4つの力で、患者さんの安全と職員の安全意識の向上に取り組んでいます。

チカラその1

<医療の透明性の維持>

半期に一度、医療事故公表基準に基づいてホームページで医療事故に関して公表しています。また、医療事故調査制度への対応システムも確立しており、医療事故の再発防止を含めた医療安全確保に努めています。

  • 全職員を対象にした「ヒヤリ」としたり「ハット」した体験を隠さず積極的に報告する「ヒヤリ・ハット報告」を収集し、背景・要因分析や時系列分析を行ない、医療安全対策の評価、改善を実施しています。
  • 入院時、ベッドサイドテレビ(院内12チャンネル:無料)で転倒・転落を起こさないための15分間の動画を放映し、患者参加型の医療安全に取り組んでいます。
  • 部署毎のカンファレンスにも積極的に参加、介入し、患者さんの安全と職員の安全意識の向上を支援しています。

チカラその2

CVCシミュレーション 画像

CVCシミュレーション

医療事故発生想定訓練 画像

医療事故発生想定訓練

<充実した研修環境>

医療事故発生想定訓練

ランチョンセミナー開催

部署毎に充実した教育研修

経験豊富な院内外の講師

  • 全職員を対象に、年2回医療安全研修会を開催し、安全への周知徹底を図っています。

チカラその3

誤認防止の演習 画像

誤認防止の演習

<抜群のチームワーク>

9 人の医療安全推進室員が組織の安全を支え、実行部隊として活躍中!

  • 組織として「医療安全管理委員会」「医療安全対策委員会」「事故対策本部」を開催し、医療事故の再発防止に取り組んでいます。

チカラその4

リスクマネージャー 画像

リスクマネージャー 
木原 雅子
(医療安全推進室 師長)

<他病院の医療安全支援>
防府・山口圏域の医療安全管理者との情報交換と人材育成、さらに講演などを 通じて県内の医療安全を支援しています。