Uターン・Iターン看護師の紹介

郷里で看護の楽しさを再確認

UターンIターン看護師の紹介私は摂食・嚥下障害看護認定看護師の資格を取得後、地元である山口県の当院にUターン転職し6年になります。転職は初めてで当初は新しい職場に馴染めるか不安でしたが、中途採用者への教育やサポートも手厚く、安心して新しい仕事を覚えていくことができました。ベッドサイドのケアでは、久しぶりに山口の言葉を使いながら患者さんと会話をすることが新鮮に思え、患者さんをより身近に感じながら看護の楽しさを再確認したことを覚えています。

当院は県央部における急性期病院として機能しており、私も地域の方々へ貢献できるよう職員の一人として頑張っていきたいと思っています。

看護部 田中 智子

 

記憶と人想う山口

UターンIターン看護師の紹介私は山口県出身で、4年間山口県で勤務した後、関東と北米(カナダ・アメリカ)へ進学・勤務し、この春に山口県へ戻ってまいりました。重症患者集中治療看護の領域で勤務し10年を経ましたが、山口県立総合医療センターへ就職し、改めて県民の方の健康意識と生活が、自分の行う健康教育と大変マッチすると感じるとともに、山口弁で話すことの馴染みやすさ、伝えたいニュアンスの伝えやすさを身に染みております。学んで参りましたことが、山口県民の皆様の健康を守ることへ寄与できるよう粉骨砕身、一所懸命頑張りたいと思います。

看護部 ICU 宮﨑俊一郎