新人教育支援

プリセプティ

町田 桃香(6階南病棟消化器病センター所属)

最初は何もかもが初めてで、緊張の毎日でした。しかし、プリセプターさんをはじめ、エルダーさん、そして先輩方に業務内容や看護技術などを教えて頂き、今ではできる事が少しづつ増えてきました。経験を積んでいくことで、自信もついてきました。どの先輩も分からないことはすぐに教えてくださるので、安心して仕事ができています。これからも、知識・技術を磨いて、患者さんが安心して入院生活を送れるような看護師になりたいと思います。

プリセプター

多賀谷 優子(6階南病棟消化器病センター所属)

このたび、プリセプターとなり新人指導に関わっています。これまでもプリセプターを経験しましたが、これが正しい指導だというのは未だに分かりません。しかし、師長をはじめ、エルダーや他のスタッフからのアドバイスをもらいながら、部署全体で新人さんを育てているように思います。何事にも一生懸命取り組み、患者さんとの関わり方も丁寧な新人さんの姿をみて、逆に勉強させてもらう場面もあります。今後も引き続き新人さんが成長していけるようサポートしていきたいと思っています。

エルダー

柴田 寿子(6階南病棟消化器病センター所属)

新人看護師は、初めてのことばかりで不安に感じていることが多くあります。そのため、新人看護師が話しやすい環境を整えるように努めています。また、一緒に業務の振り返りを行い、プリセプターとも情報を共有しています。病棟スタッフ全員で新人看護師を育てていますが、先輩看護師も新人看護師とともに成長していけると感じています。不安な顔をしていた新人看護師が、日々のケアを行う上で、徐々に患者さんとの信頼関係を築けているのをみて、エルダーとしても喜びを感じています。

新人教育

新人教育の模様