11/30 長州総合診療コアレクチャー「Bio-Psycho-Social モデル」を行いました。ご担当は宮野先生でした。医学的な面以外の心理面、社会面を意識しながら診療することの重要性を改めて学びました。資料はこちらからご覧いただけます→Bio-Psycho-Socialモデル

 

12/1(土)「第2回長州総合診療プログラム連絡会議」を開催しました。前半は、専攻医がお世話になっている3施設の指導医(院長)、事務長さんにもお集まりいただき、各施設での研修の進捗状況を共有し、今後の改善点や方向性について、話し合いました。その後、ポートフォリオ勉強会を実施。ファシリテーターは当プログラム卒業の片山寛之先生(3期)、コメンテーターは中安一夫先生(1期)でした。当プログラム卒業の二人が進行している様子は、感無量でした!後半は、連携施設8施設の院長、指導医、事務長に加え、当院の救急医、看護部長、そして来年度エントリー予定の3名の研修医も加わり、講演会+グループワークを実施しました。グループワークでもステキなアイデアが盛りだくさんで、おかげさまで大変有意義な連絡会議となりました。旧プログラムが平成24年にスタートして7年目になりました。多くの関係者のご理解とご協力で、無事卒業生(家庭医療専門医)も誕生し、そしてその卒業生が新しい専攻医を指導するという好循環が生まれています。新専門医制度元年。新しく加わった「総合診療専門医」の認知度はまだまだ低いですが、地域社会での貢献や活躍を通じて信頼を得ながら、その認知度が高まっていくことを願っています。来年度は、3名の専攻医がエントリーし、萩市診療所群が連携施設に加わります。専攻医と一緒に、新しい時代を築いていきたい思います。

第2回長州総合診療プログラム連絡会議の様子

長州総合診療ジャーナルクラブ

長州総合診療プログラムの勉強会で新たに外来でインスリンを導入するタイミング、具体的な方法についてAmerican Family Physician 2018;97:29、米国糖尿病学会ガイドラインからご紹介しました。ご興味のある方はご覧いただければ幸いです。

外来で 使いこなそう インスリン

外来で 使いこなそう インスリン に関するイメージ

京都大学教授 福原俊一先生をお招きし、臨床研究に関するワークショップ、講演・シンポジウムを開催します。

3月10日土曜日、萩市地域医療連携支援センターです。福原俊一先生は、臨床研究では世界的にもご活躍で、分かりやすいワークショップにも定評があります。またシンポジウムでは厚生労働省・WHOで勤務経験があり、研究がLancetにも掲載され、現在は山口県健康増進課長の喜多洋輔先生臨床研究を軸とした若手医師確保等により経営改善を達成された、(元)橋本市民病院事務局長、(現)岡山市立総合医療センター事務局長 豊岡宏氏をお招きしております。地域医療の活性化について、ご討論いただきます。詳細につきましては下記をご参照ください。13:15-15:00 ワークショップ 「臨床研究 はじめの一歩」15:30-17:55 講演・シンポジウム 「総合診療 松下村塾」の二部構成です。タイトルに「臨床研究はじめの一歩 参加申し込み」「総合診療 松下村塾 参加申し込み」と記載して、hekichi.shien@ymghp.jpまでご氏名・ご所属をご記入の上、メールでお送りください。※いずれも参加される方は、2通の送信をお願いします。

世界的権威から学ぶ 臨床研究 はじめの一歩 のポスター