病院のご紹介
院長ご挨拶
山口県立総合医療センター(Yamaguchi Grand Medical Center)は64年の伝統があり、県央の歴史豊かで温暖な防府市にあります。総合周産期母子医療、地域がん診療拠点、救命救急、災害拠点、へき地医療拠点、人工関節、エイズ診療、第一種感染症指定、および医師卒後臨床研修などの機能・部門を有しています。本院は医師数が110名を超え、総職員数は800名以上となり、病床数が504床の総合病院となりました。
平成23年4月1日、地方独立行政法人山口県立病院機構の病院となり、その出発から1年が経過する中で大きく変貌しつつあります。昨年8月1日から7対1看護体制となり、本年6月1日から電子カルテの本格稼働が始まります。そして、救命救急センター病床の改修、3テスラMRIの新設と1.5テスラMRIの移設などまた各診療科のさらなる専門性の向上、コ・メディカル職員の実務研修強化、「徴収総合医・家庭医養成プログラム」開設による総合医・家庭医の育成など、ハード面、ソフト面ともに近未来に向けた体制整備を図っています。さらに、地域に開かれた急性期基幹病院として、病診連携・病病連携において機能分化を図ることにより、効果的・効率的な医療体制を構築しています。
山口県立総合医療センターは県内医療の中核病院として、これからも県民の健康と生命を守るために積極的な将来構想を構築して、良質で一層高度な医療を提供します。
平成23年4月1日、地方独立行政法人山口県立病院機構の病院となり、その出発から1年が経過する中で大きく変貌しつつあります。昨年8月1日から7対1看護体制となり、本年6月1日から電子カルテの本格稼働が始まります。そして、救命救急センター病床の改修、3テスラMRIの新設と1.5テスラMRIの移設などまた各診療科のさらなる専門性の向上、コ・メディカル職員の実務研修強化、「徴収総合医・家庭医養成プログラム」開設による総合医・家庭医の育成など、ハード面、ソフト面ともに近未来に向けた体制整備を図っています。さらに、地域に開かれた急性期基幹病院として、病診連携・病病連携において機能分化を図ることにより、効果的・効率的な医療体制を構築しています。
山口県立総合医療センターは県内医療の中核病院として、これからも県民の健康と生命を守るために積極的な将来構想を構築して、良質で一層高度な医療を提供します。
平成24年4月
地方独立行政法人山口県立病院機構
山口県立総合医療センター
院長 前川 剛志
山口県立総合医療センター
院長 前川 剛志






