診療科・各部門
診療科目のご紹介
各部門のご紹介
各部門
院内助産院Sun
院内助産院Sun
『院内助産院Sun』の名前は、“お産”の「さん」と“太陽”の「サン」と“産婆”の
「さん」を合わせてつけました。“お日様の陽だまりのように暖かい所でいつも気軽の立ち寄って下さい”という思いを込めています。

また、私達Sunの助産師は、お母さん及びご家族が“いいお産”を経験され、満ち足りた気持ちで赤ちゃんとの出会いを感動で包み、新たな育児のスタートができるようにご支援致します。
『院内助産院Sun』は昔ながらの家庭分娩のいいところを生かして、異常時はすぐに医療との連携がとれる総合周産期母子医療センターの一施設です。
院内助産院Sun
主任 町田 玉枝
主任 町田 玉枝
院内助産院Sun
産婦人科医師不足に伴い、近隣の分娩取り扱い医療機関の閉鎖や縮小により総合周産期母子医療センターでの分娩数が集中的に増加しました。そのような状況下、助産師が主体的な役割を果たす事で、産婦人科医師の過密労働の軽減と妊産褥婦の健康促進を図り、本人や家族が満足できる

現(H.23.7月)87名の方が出産を終えられ、助産院での分娩を希望される方が増えて来ました。 私たち助産師は、『母と子とそれを取り巻く家族の幸福のために、心身のより良い健康を目指す支援を行っていきます』を理念に掲げ、お母さんの持っている本来の「産む力」と赤ちゃんに備わっている「生まれる力」を大切にし、安全・安心・快適・満足のできるケアを提供出来るように取り組んでまいります。
院内助産院Sun
主任 町田 玉枝
主任 町田 玉枝
スタッフ紹介
スタッフは全員経験を積んだ助産師です。
私たちはおひとりおひとりに寄り添っていきたいと思っています。遠慮なく声をかけて下さい。
私たちはおひとりおひとりに寄り添っていきたいと思っています。遠慮なく声をかけて下さい。
ご案内
院内助産院でお産ができる方
・妊娠経過が正常な妊婦さんで、医師より助産院でのお産が可能と言われた方
・ご本人と、ご家族が助産院でのお産を希望されている方
・当病院の産科外来を受診されている方
※一度お申し込みされた場合でも、助産院での分娩を取りやめる事もできます。
現時点(H23年4月)では経産婦さんのお産のみを取り扱っています。
現時点(H23年4月)では経産婦さんのお産のみを取り扱っています。
妊婦健診について
・助産院Sunでのお産をご希望又はご検討されている方は、産科外来スタッフにお伝 え下さい。
・助産院Sunでの分娩を希望される方は、妊娠26週頃の超音波外来の時に担当医師に 伝えて下さい。
・超音波外来で助産院のお産が可能と言われた方は、次回の妊婦健診から助産院Sun での健診となります。
・妊婦健診は医師との協働型ですので、妊娠32週、36週、41週は医師の外来を受 診していただきます。
・妊婦検診は、助産師による診察と妊娠中の生活やお産に向けて、心や体の準備につい て共に話し合いながら行います。
お産について
・和室で自由な姿勢、自由な気持ちでのフリースタイル分娩です。(分娩台でのお産も 可能です)
・妊娠中にバースプランを立て、ご希望に沿ったお産が出来るようにサポートします。
・家族に囲まれ、リラックスしてお産ができます。
・顔見知りの助産師がお産に立ち会わせていただきます。
・お産の経過中に何らかの異常が生じた場合は、状態によっては周産期センターでのお 産になります
お部屋の紹介
![]() |
![]() |
和室 4室 |
洋室 2室 |
母乳育児外来・・・母乳育児の相談や乳房トラブルの対応を行っています
院内助産院では母乳育児を応援しています
。人間の母乳は、人間の子どもが成長していくのに、最適・最高のものです。母乳は赤ちゃんにとって必要な栄養が豊富であるだけではなく、赤ちゃんを病気から守ったり、肌と肌が触れ合うことで親子の絆を深めたりする効果があると言われています。母乳育児を楽しんでいきましょう。
院内助産院Sunってどんなところ?? 見学してみませんか??
院内助産院Sunの見学を受け付けています。
対象
・助産院での分娩を希望したいなと思われる方
・娘さんやお嫁さんが助産院での分娩を希望されている方
申し込み/お問い合わせ・娘さんやお嫁さんが助産院での分娩を希望されている方
山口県立総合医療センター 母子保健室(担当:酒井/平日 8:30~17:15)
TEL 0835-22-4411、E-mail:sanba@ymghp.jp
TEL 0835-22-4411、E-mail:sanba@ymghp.jp
※施設見学の方はご遠慮下さい
※現在妊娠されている方は妊婦健診を総合医療センター産科外来で受けている方、もしくはセミオープンシステムを利用されている方になります。
※現在妊娠されている方は妊婦健診を総合医療センター産科外来で受けている方、もしくはセミオープンシステムを利用されている方になります。








