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中央検査部
部長ご挨拶
私共、中央検査部の全スタッフは「県民の健康を守るため、正確な質の高い検査を行います」をモットーに休日・夜間問わず24時間体制でがんばっています。全ての検体を患者のニーズに応じて、迅速かつ正確な検査を心がけています。
このセンターの使命の中でも、県民の健康を守る意味で、救命救急センターでは1次から3次までの救急業務を行っております。その中で重篤な状況の患者様の命を守るために、中央検査部のスタッフ皆が一丸となって臨床検査業務にあたっております。現在では、緊急検体に対しても、日常項目と同様な対応をとるべく努力しています。
このセンターの使命の中でも、県民の健康を守る意味で、救命救急センターでは1次から3次までの救急業務を行っております。その中で重篤な状況の患者様の命を守るために、中央検査部のスタッフ皆が一丸となって臨床検査業務にあたっております。現在では、緊急検体に対しても、日常項目と同様な対応をとるべく努力しています。

中央検査部 部長 亀井敏昭
現在では、当センターは病院機能評価機構の審査に合格しておりますが、その審査でも、中央検査部は高い評価を受けております。今後は、患者様やいろいろな領域の医療スタッフに評価していただけるよう、より一層信頼度の高い検査を提供できるように努力して参ります。
これからも「県民の健康を守るため、正確な質の高い検査を行います」をモットーに努力を重ね、より良い中央検査部を目指します。
概 要
中央検査部は、2007年3月30日付けで、ISO15189「臨床検査室・品質と能力に関する特定要求事項」の認定を取得しています。本規格の品質マネジメントシステムにより、臨床検査室としての質の向上を目指し、継続的な改善や検査室のスキルアップに取り組んでいます。また、測定された検査値は、国際的に互換性があることが認められています。今後も、検査データの標準化や共有化に寄与し、より高品質なデータを提供していきたいと考えております。また、検査部は7部門(生化学、血液、一般、輸血、細菌、生理、病理)で構成されており、各専門領域においても検査技術の向上に努力しております。







