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診療科
小児外科
診療部長紹介
概 要
小児外科は15歳未満の主に一般外科疾患を扱う科です。頻度の多いものは、鼡径ヘルニア(脱腸)、虫垂炎(盲腸)、臍ヘルニア(でべそ)などですが、真性包茎、停留精巣、水腎症などの泌尿器疾患、肺嚢胞症、漏斗胸など呼吸器疾患も治療しています。また当院には県に唯一の総合周産期母子医療センターがあり、新生児の先天性疾患の手術も行っています。
できるだけ子どもたちに負担をかけず後遺症を残さないよう、優しくこまかな医療を提供していきたいと思います。お子様の健康に関して心配なことや、わからないことがありましたら遠慮なくご相談ください。
なお、個々の疾患についてお知りになりたいときは、http://www.jsps.gr./jp(日本小児外科学会HP)をクリックされて 《一般の皆様》のページの《小児外科で治療する病気》を開いてみて下さい。
できるだけ子どもたちに負担をかけず後遺症を残さないよう、優しくこまかな医療を提供していきたいと思います。お子様の健康に関して心配なことや、わからないことがありましたら遠慮なくご相談ください。
なお、個々の疾患についてお知りになりたいときは、http://www.jsps.gr./jp(日本小児外科学会HP)をクリックされて 《一般の皆様》のページの《小児外科で治療する病気》を開いてみて下さい。
小児外科からのお知らせ
【主要手術の内訳】
●新生児
| ・ 衝動閉鎖 3例 | ・ 腸閉鎖 12例 | ・ 鎖肛 6例 |
| ・ 腸軸捻転 2例 | ・ CCAM 5例 | ・ 横隔膜ヘルニア 5例 |
| ・ 臍帯ヘルニア 2例 | ・ 腹膜破裂 1例 |
●その他
| ・ 臍ヘルニア 20例 | ・ 膀胱尿管逆流 20例 | ・ 漏斗胸 16例 |
| ・ 胃瘻 11例 | ・ 喉頭気管分離 10例 | ・ リンパ管腫 9例 |
| ・ 水腎症 6例 | ・ 胆道拡張症 6例 | ・ 幽門狭窄症 6例 |
| ・ ヒルシュクプルング病 5例 | ・ 胃食道逆流 5例 | ・ 正中頚嚢胞 3例 |
| ・ 臍腸管 4例 | ・ 外傷 4例 | ・ 食道閉鎖 3例 |
| ・ 胆道閉鎖 3例 |
【年間手術症例数 2004-2008】


●患者分布2008
| ・ 防府市内 63名 | ・ 周南・下松 37名 | ・ 山口 32名 |
| ・ 下関・宇部 19名 | ・ 萩・長門 12名 | ・ 光・柳井 8名 |







