診療科・各部門
診療科目のご紹介
診療科
内分泌・代謝・糖尿病科
診療部長紹介
診療部長(内科系主任部長)
井上 康
(いのうえ やすし)
卒年:昭和55年
井上 康
(いのうえ やすし)
卒年:昭和55年
【専門分野】
糖尿病 / 内分泌 / 代謝
【取得資格】
日本内科学会 認定医
日本糖尿病学会 指導医・専門医
日本内分泌学会 指導医・専門医
【所属学会】
日本糖尿病学会 指導医・専門医
日本内分泌学会 指導医・専門医
日本内科学会
日本糖尿病学会
日本内分泌学会
日本糖尿病学会
日本内分泌学会
概 要
糖尿病はこの30年の間に患者数が50倍にも増加し、もっとも重要な国民病となっています。放置すると無症状のまま合併症が進行し、失明や足の切断、人工透析などの重大な事態を招きます。近年、新しい薬剤が次々に開発され、各個人に適した治療の選択も可能となってきています。正しい知識を習得して、健康寿命を延ばすことが何より重要です。
内分泌疾患はホルモンの異常によっておこる病気です。多いのは甲状腺ホルモンの異常で、適切な治療で見違えるように元気になります。副腎のホルモンは血圧や塩分のバランスに影響し、重症の高血圧を引き起こすことがあります。専門的な検査で正しく診断する必要があります。
脂質異常症や高尿酸血症、痛風といった代謝性疾患は動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳梗塞などの原因となります。
内分泌疾患はホルモンの異常によっておこる病気です。多いのは甲状腺ホルモンの異常で、適切な治療で見違えるように元気になります。副腎のホルモンは血圧や塩分のバランスに影響し、重症の高血圧を引き起こすことがあります。専門的な検査で正しく診断する必要があります。
脂質異常症や高尿酸血症、痛風といった代謝性疾患は動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳梗塞などの原因となります。
代表的な疾患
(1)糖尿病
1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病など
(2)内分泌疾患
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、甲状腺機能低下症(慢性甲状腺炎、橋本病)
脳下垂体疾患(機能低下症、下垂体腺腫など)
副腎疾患(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、アジソン病など)
副甲状腺疾患(高カルシウム血症、低カルシウム血症など)
膵内分泌疾患(インスリノーマ、低血糖症など)
脳下垂体疾患(機能低下症、下垂体腺腫など)
副腎疾患(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、アジソン病など)
副甲状腺疾患(高カルシウム血症、低カルシウム血症など)
膵内分泌疾患(インスリノーマ、低血糖症など)
(3)代謝性疾患
脂質異常症(高コレステロール血症、高中性脂肪血症など)
核酸代謝異常(高尿酸血症、痛風など)
核酸代謝異常(高尿酸血症、痛風など)
内分泌内科 疾患別入院患者数2011
| 疾 患 名 | H17 (人) |
H18 (人) |
H19 (人) |
H20 (人) |
H21 (人) |
H22 (人) |
||
| 糖尿病 | ||||||||
| 1型糖尿病 | ケトアシドーシス | 4 | 0 | 3 | 0 | 4 | 1 | |
| 腎症・網膜症・神経障害 | 3 | 1 | 2 | 3 | 2 | 1 | ||
| 合併症なし | 4 | 12 | 6 | 11 | 1 | 1 | ||
| 2型糖尿病 | 低血圧 | 9 | 5 | 9 | 11 | 8 | 9 | |
| ケトアシドーシス | 8 | 5 | 3 | 9 | 2 | 7 | ||
| 感染症 | 24 | 13 | 22 | 20 | 34 | 29 | ||
| 腎症・網膜症・神経障害 | 37 | 9 | 38 | 59 | 64 | 54 | ||
| 合併症なし | 96 | 113 | 77 | 29 | 19 | 20 | ||
| その他の糖尿病 | 1 | 2 | 4 | 6 | 2 | 2 | ||
| 総 数 | 186 | 160 | 164 | 148 | 136 | 124 | ||
| 甲状腺疾患(機能亢進症・機能低下症) | 2 | 3 | 2 | 3 | 5 | 1 |
| その他の内分泌・栄養及び代謝疾患 | 4 | 4 | 10 | 13 | 5 | 8 |
| その他の疾患 | 33 | 52 | 79 | 66 | 77 | 82 |
| 内分泌内科 入院患者数 | 225 | 219 | 255 | 230 | 223 | 215 |






