診療科・各部門
診療科目のご紹介
診療科
脳神経外科・小児脳神経外科
副院長 及び 診療部長紹介

【専門分野】
脳神経外科全般 / 脳腫瘍の外科 / 下垂体外科
脳卒中外科 / 小児脳神経外科 / 先天奇形
【取得資格】
脳卒中外科 / 小児脳神経外科 / 先天奇形
日本脳神経外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医

診療部長 林田 修
(はやしだ おさむ)
卒年:昭和62年
(はやしだ おさむ)
卒年:昭和62年
概 要
| 親切、スピード、正確という3Sを掲げており、脳神経外科は24時間、365日対応できるようにしております。2008年10月より新しいシステムで腫瘍を手術せずに治療できる定位的放射線手術(ライナック・ラジオサージャリー)を行っています。2008年8月より脳動脈瘤、脳動脈狭窄症に対して脳血管内治療を開始しました。以前から行っている脳腫瘍摘出手術、脳動脈瘤クリッピング、内頸動脈血栓内膜剥離術、中大脳動脈浅側頭動脈吻合術(バイパス術)なども積極的に行っています。新しい顕微鏡の導入で、大事な神経の近くもより安全に手術できるようになりました。 |
| 切らずに治す「定位的放射線手術(ライナック・ラジオサージャリー)」 ← 詳細はコチラ |
| - 昨年度実績 - 平成22年次の入院総数は515例、脳神経外科的手術総数は278例でした。脳動脈瘤、脳・脊髄動静脈奇形の直接 手術は57例、脳腫瘍の直接手術は31例、でした。 |
| - 治療機器 - ヘリカルCT(32列・64列)、3次元CT脳血管造影、磁気共鳴画像検査(MRI・MRA)、 脳血流量検査(キセノンCT・SPECT)、脳波、DSA(脳血管造影)新型装置(脳血管内手術対応) ライナック・ラジオサージャリー など |
| - 対象治療疾患 - 脳腫瘍、未破裂脳動脈瘤、クモ膜下出血、脳出血、虚血性脳血管障害、モヤモヤ病、三叉神経痛 顔面痙攣、頭部外傷、先天性奇形、脊椎脊髄疾患 など |
脳神経外科からのお知らせ
【主な疾患の手術症例数】 |
||
22年次 |
21年次 |
|
| 脳動脈瘤手術 | 56例 |
66例 |
| クリッピング | 38例 |
48例 |
| コイル塞栓 | 18例 |
18例 |
| 未破裂瘤 | 28例 |
36例 |
| クリッピング | 18例 |
22例 |
| コイル塞栓 | 10例 |
14例 |
| 破裂瘤 | 28例 |
30例 |
| クリッピング | 20例 |
26例 |
| コイル塞栓 | 8例 |
4例 |
| 脳動静脈奇形 | 1例 |
1例 |
| 脳腫瘍 | 31例 |
25例 |
| 脳出血 | 25例 |
18例 |
| 血栓内膜剥離術 | 1例 |
12例 |
| 頭部外傷(開頭術) | 21例 |
17例 |
| 神経血管減圧術 | 0例 |
4例 |
| 慢性硬膜下血腫 | 58例 |
45例 |
| 脳血管内手術 | 32例 |
32例 |
| 動脈瘤コイル塞栓 | 18例 |
18例 |
| 内頸動脈ステント留置術 | 11例 |
12例 |
| ライナック・ラジオサージャリー | 39例 |
33例 |
| 脳神経外科的手術総数 | 278例 |
265例 |






