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診療科
心臓血管外科
診療部長紹介
診療部長 壷井 英敏
(つぼい ひでとし)
卒年:昭和55年
(つぼい ひでとし)
卒年:昭和55年
概 要
虚血性心疾患、弁膜症、大動脈瘤に対する手術を行っており、安定した良い成績だと自負しております。
虚血性心疾患とは狭心症、心筋梗塞の事ですが、心臓に栄養を送る冠状動脈が動脈硬化により狭くなりさらに詰まる病気です。それに対して別の新しい道を付ける、冠動脈バイパス術を行います。
弁膜症とは心臓の4つの部屋の出口にある弁が様々な原因により狭くなったり、逆流により心不全を生じる病気です。これに弁を形成する弁形成術、または人工弁に換える人工弁置換術を行います。
大動脈瘤は動脈が瘤になり破裂する危険のある真性瘤と、動脈の壁が裂ける事で生じる解離性動脈瘤があります。人工の血管で置き換える手術を施行いたします。
虚血性心疾患とは狭心症、心筋梗塞の事ですが、心臓に栄養を送る冠状動脈が動脈硬化により狭くなりさらに詰まる病気です。それに対して別の新しい道を付ける、冠動脈バイパス術を行います。
弁膜症とは心臓の4つの部屋の出口にある弁が様々な原因により狭くなったり、逆流により心不全を生じる病気です。これに弁を形成する弁形成術、または人工弁に換える人工弁置換術を行います。
大動脈瘤は動脈が瘤になり破裂する危険のある真性瘤と、動脈の壁が裂ける事で生じる解離性動脈瘤があります。人工の血管で置き換える手術を施行いたします。
代表的な疾患
- 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
- 弁膜症 (大動脈狭窄症、大動脈閉鎖不全症、僧房弁狭窄症、僧房弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症)
- 大動脈瘤(真性瘤、解離性動脈瘤)






