診療科・各部門
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各部門のご紹介
診療科
放射線科
診療部長紹介
診療部長 三浦 剛史
(みうら ごうじ)
卒年:昭和58年
(みうら ごうじ)
卒年:昭和58年
概 要
放射線科は放射線を扱う診療行為にかかわることを業務の基本としている診療科で、画像診断、放射線治療、インターベンショナル・ラジオロジー(IVR)が主な診療内容です。
画像診断ではCTやMRIなどで作られる画像に対してレポートをつけています。検査を受けられた方は担当の先生から診断結果を説明されることが普通ですので、お気付きいただけないことも多いのですが、実はわれわれ放射線科医も画像をみています。対象となる臓器や疾患のエキスパートである各診療科の医師と、画像に関する幅広い知識を持つわれわれ放射線科医が、それぞれの視点から画像を見ることで、より適切な診断、より効果的な治療がもたらされると考えています。
放射線治療はがんなどの疾患にエックス線や電子線などを照射して治療します。治療を必要とする部分を正確に判断できることや、放射線そのものに対する詳しい知識が求められ、画像を含めたいろいろな情報を総合して放射線の照射範囲とその量を決定しています。最近ではこの分野でも技術の進歩が著しく、専任の放射線治療医が求められるようになってきました。
もうひとつ、インターベンショナル・ラジオロジー(IVR)と呼ばれる分野があります。適切な日本語訳がないのでカタカナばかりになっていますが、放射線科の診断技術を治療に応用していく、といったところです。代表的なものとしては血管造影の技術を使って腫瘍や出血部位の動脈をつめてしまう動脈塞栓術などがあり、従来の外科手術に比べて体への負担が少ないのがよい点とされています。
画像診断ではCTやMRIなどで作られる画像に対してレポートをつけています。検査を受けられた方は担当の先生から診断結果を説明されることが普通ですので、お気付きいただけないことも多いのですが、実はわれわれ放射線科医も画像をみています。対象となる臓器や疾患のエキスパートである各診療科の医師と、画像に関する幅広い知識を持つわれわれ放射線科医が、それぞれの視点から画像を見ることで、より適切な診断、より効果的な治療がもたらされると考えています。
放射線治療はがんなどの疾患にエックス線や電子線などを照射して治療します。治療を必要とする部分を正確に判断できることや、放射線そのものに対する詳しい知識が求められ、画像を含めたいろいろな情報を総合して放射線の照射範囲とその量を決定しています。最近ではこの分野でも技術の進歩が著しく、専任の放射線治療医が求められるようになってきました。
もうひとつ、インターベンショナル・ラジオロジー(IVR)と呼ばれる分野があります。適切な日本語訳がないのでカタカナばかりになっていますが、放射線科の診断技術を治療に応用していく、といったところです。代表的なものとしては血管造影の技術を使って腫瘍や出血部位の動脈をつめてしまう動脈塞栓術などがあり、従来の外科手術に比べて体への負担が少ないのがよい点とされています。






