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感染症センター
ご挨拶
山口県立総合医療センターは県内唯一の第一種感染症指定医療機関に指定されています。
感染症は感染力や罹患した場合の重篤性などに基づき、危険性が高い順に一類から五類に分類されます。第一種感染症指定医療機関は全国に37医療機関の71床のみで、エボラ出血熱やラッサ熱などの一類感染症に対応した陰圧管理の病室を完備しています。当センターにも陰圧個室が2床あり、そのほかに二類感染症に対応した12床と合わせて全14床を備えています。
患者発生時に迅速に対応できるように、関係する行政当局とも連携して、年1回の想定訓練を行っています。訓練には医療部門だけでなく事務部門も参加し、病院を挙げて対応する体制をとっています。
感染症は感染力や罹患した場合の重篤性などに基づき、危険性が高い順に一類から五類に分類されます。第一種感染症指定医療機関は全国に37医療機関の71床のみで、エボラ出血熱やラッサ熱などの一類感染症に対応した陰圧管理の病室を完備しています。当センターにも陰圧個室が2床あり、そのほかに二類感染症に対応した12床と合わせて全14床を備えています。
患者発生時に迅速に対応できるように、関係する行政当局とも連携して、年1回の想定訓練を行っています。訓練には医療部門だけでなく事務部門も参加し、病院を挙げて対応する体制をとっています。






