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救命救急センター
診療部長紹介
当救命救急センターは、1983年(昭和58年)救命救急センターの指定を受け365日24時間体制で診療を行っています。
診療体制
| 【 平日昼間 】 | (8:30~17:15):日勤担当医師1名が診療いたします。 |
| 【 土日・祭日・夜間 】 | 内科系・外科系当直医師各1名、管理当直医師1名が診療いたします。 |
基本理念と目標
| 【 基本理念 】 | 県民の健康と生命を守るために高度な救急医療を総合的に提供します。 |
| 【 目標 】 | 1,誠意と責任ある救急医療を提供します。 2,良質で信頼される救急医療を提供します。 3,より良いチーム医療のため、自己研鑽に努めます。 4,救急医療のため、人材育成と研修に取り組みます。 |
救命救急センターの取り組み
1. ER体制 : 重症度、緊急度の高いすべての救急患者の初期治療
2. 急性重症病態に対する診断と治療 : 多発外傷、中毒、熱傷、特殊感染症、心肺停止
3. 災害医療 : 多数傷病者トリアージ、医療チーム派遣の体制整備
2. 急性重症病態に対する診断と治療 : 多発外傷、中毒、熱傷、特殊感染症、心肺停止
3. 災害医療 : 多数傷病者トリアージ、医療チーム派遣の体制整備
診療統計または治療成績
■ 年間重篤患者数 (2010年)
| 患者数 | |
| 病院外心停止 | 128 |
| 重症急性冠症候群 | 91 |
| 重症大動脈疾患 | 23 |
| 重症脳血管障害 | 83 |
| 重症熱傷 | 7 |
| 重症急性中毒 | 7 |
| 重症消化管出血 | 34 |
| 重症敗血症 | 21 |
| 重症体温異常 | 6 |
| 特殊感染症 | 2 |
| 重症呼吸不全 | 19 |
| 重症急性心不全 | 15 |
■ 外傷患者の重症度と生命予後
当院へ搬送される重症外傷患者の特徴は平均年齢が高いことです。近年,予測生存率50%以上の死亡例の多くが高齢者による頭部外傷となっています。緊急処置を要する重症外傷患者の初期治療は救急医が中心に行っています。
当院へ搬送される重症外傷患者の特徴は平均年齢が高いことです。近年,予測生存率50%以上の死亡例の多くが高齢者による頭部外傷となっています。緊急処置を要する重症外傷患者の初期治療は救急医が中心に行っています。
| 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | |
| ISS≧16 | 58例 | 61例 | 81例 | 71例 | 76例 | 80例 |
| 平均年齢 | 51.7歳 | 57.2歳 | 61.7歳 | 57.3歳 | 61.1歳 | 57.6歳 |
| 重症鋭的外傷 | 0例 | 0例 | 2例 | 0例 | 0例 | 0例 |
| ISS平均 | 24.9 | 23.6 | 25.7 | 24.9 | 24 | 24.9 |
| 外傷心肺停止 | 12例 | 8例 | 15例 | 13例 | 17例 | 18例 |
| 死亡 | 22例 | 17例 | 33例 | 31例 | 34例 | 35例 |
| 予測外死亡 | 4例 | 6例 | 5例 | 6例 | 9例 | 8例 |
| 修正予測外死亡 | 2例 (9.1%) |
1例 (5.9%) |
2例 (6.1%) |
6例 (19.4%) |
1例 (2.9%) |
3例 (8.6%) |
| 予測生存率<0.5 | 19例 | 19例 | 34例 | 27例 | 26例 | 12例 |
| 予測生存率<0.5 での生存 |
1例 (5.3%) |
6例 (31.6%) |
6例 (17.6%) |
2例 (7.4%) |
1例 (3.8%) |
3例 (25%) |
当センターからのお願い
- 当救命救急センターの性格上、一般診療は各科専門外来(外来受付時間/8:30~11:00まで)での受診をお願いいたします。専門医による十分な検査や治療が受けられます。また受診する科が不明な場合は、総合受付でお尋ねください。
- 当救命救急センターは救急医療の役割分担として、第3次救急医療施設(生命の危険のある重篤な患者の診察が可能である医療機関)としての役割を担っており、重篤な患者さんを最優先して診察・治療を行っておりますのでご了承ください。
- 状況により診察・検査までの待ち時間・内服薬のお渡し・会計までに時間がかかることがございますのでご了承ください。また救命救急センターでのお薬は原則として1日分となります。
- 来院時には保険証と当院を受診されたことがあれば当院の診察券をお持ちくださいますようお願いします。また他院での内服中のお薬があれば持参ください。
防府市の方へ
【 休日や夜間の救急について 】
内科、小児科、歯科は市の休日診療所(鞠生町 保健センター隣 電話:24-4172)をご利用ください。
【 受付時間 】
内科・小児科・・・8:30~11:30、13:00~16:30まで
歯科・・・・・・・・・・8:30~11:30まで
外科的な病気は休日在宅表をご覧になり受診して下さい。
夜間や、休日診療所の診察時間後は救急病院群輪番表をご覧になり受診してください。
詳しくは防府医師会ホームページの「防府市の救急システムのご案内」をご覧ください。
尚、山口県では夜間の小児救急医療の電話相談を行っています。
【 山口県医師会 】
歯科・・・・・・・・・・8:30~11:30まで
外科的な病気は休日在宅表をご覧になり受診して下さい。
夜間や、休日診療所の診察時間後は救急病院群輪番表をご覧になり受診してください。
詳しくは防府医師会ホームページの「防府市の救急システムのご案内」をご覧ください。
尚、山口県では夜間の小児救急医療の電話相談を行っています。
時間:19:00~23:00
対象者:15歳未満の小児
相談員:看護師および小児科医
電話番号:083-921-2755
対象者:15歳未満の小児
相談員:看護師および小児科医
電話番号:083-921-2755
救急車適正利用のお願い
救急車の適正利用のお願いについては、こちらからご参照ください。
>>> 「救急車適正利用のお願い」
>>> 「救急車適正利用のお願い」
【 車椅子やストレッチャーで乗れるタクシー 】
■ 日の丸タクシー 電話:0835-22-0897
[ 定員 ]
車椅子・ストレッチャー1台と5人(運転手含む)
[ 料金 ]
車椅子は小型タクシー料金。ストレッチャーは特大タクシー料金。車への乗り降りはリフトを使用します。居室のベッドから車までの移動も運転手が介助できます。
(介助が2名必要なときは、あらかじめ電話の際にお申し付けください。)
[ 定員 ]
車椅子・ストレッチャー1台と5人(運転手含む)
[ 料金 ]
車椅子は小型タクシー料金。ストレッチャーは特大タクシー料金。車への乗り降りはリフトを使用します。居室のベッドから車までの移動も運転手が介助できます。
(介助が2名必要なときは、あらかじめ電話の際にお申し付けください。)
■ 防府介護タクシー 電話:0835-24-9393
[ 定員 ]
寝台・車椅子各1台と付き添い4人
[ 料金 ]
大型タクシー料金の2割増し。車への乗り降りは、リフトを使用します。
(介助が2名必要なときは、あらかじめ電話の際にお申し付けください。)
[ 定員 ]
寝台・車椅子各1台と付き添い4人
[ 料金 ]
大型タクシー料金の2割増し。車への乗り降りは、リフトを使用します。
(介助が2名必要なときは、あらかじめ電話の際にお申し付けください。)






